AUTUMN WINDOW
10月下旬
平野湖畔へ観測位置が近づく時期の目安。日没が早いため、午後の移動を前倒しします。
山中湖では秋から冬にかけて、富士山頂へ夕日が沈むダイヤモンド富士を見られます。平野の浜は、湖面と光を一緒に構成できる代表的な岸辺です。

山中湖全体では、おおむね10月中旬から翌年2月下旬に夕日型のダイヤモンド富士を追えます。観測位置が日ごとに移動するため、平野の浜の目安時期を選びます。
AUTUMN WINDOW
10月下旬
平野湖畔へ観測位置が近づく時期の目安。日没が早いため、午後の移動を前倒しします。
WINTER WINDOW
2月中旬
空気が澄みやすく、雪化粧した富士山を狙える目安時期。路面凍結と厳しい冷え込みに備えます。
太陽が山頂へ近づく時間は短く、混雑時は移動も難しくなります。撮影位置を探す時間まで含め、早めに岸辺へ。
01
90分前
駐車・バスの帰路・トイレを確認。湖岸の規制と風向きを見ます。
02
60分前
太陽と富士山の位置を確認し、通路を避けて待機します。
03
15分前
空の明るさを基準に。連写だけに頼らず、湖面と周囲も観察します。
04
日没後
冷え込みと凍結に注意。ライトを使い、忘れ物を確認して退出します。
画面の空をタップし、明るさを少し下げます。富士山を極端に拡大すると画質が落ちるため、1〜3倍程度から試し、あとで切り取れる余白を残します。
空の白飛びを抑え、RAWで残すと調整しやすくなります。太陽を長時間ファインダーで見続けず、ライブビューを活用します。撮影機材の取扱説明に従い、目とセンサーへの負担を避けてください。
2月の湖畔は風で体感温度が下がります。手袋、帽子、厚手の上着、温かい飲み物を準備し、三脚の金属部に素手で長く触れないようにします。